作家、医師として活躍中の米山公啓さんが7月1日(水)配信『Web新小説』2020年7月号から、医学ミステリー「Dr.よねやまの芸脳生活 芸術家の生き様を医学で考える」の連載を開始しました。

この連載は夏目漱石や泉鏡花、黒田清輝など、病気と闘った文豪や芸術家たちの生き様を医学的な見地からアプローチし、彼らの生き方が病気にどう影響したのかをミステリーを解くように読み解いていくもの。
注目の、連載第1回のテーマは「島村抱月とスペイン風邪」。100年前に大流行したスペイン風邪の教訓をなぜ日本人は、世界は忘れてしまったのか?
執筆に際し膨大な資料にあたった米山さんが取材のサイドストーリーを動画でわかりやすく語ってくれます。題して「スペイン風邪の悲劇、私たちはなぜ忘れた?」。面白くて、ためになる! コロナ禍の今、米山先生の貴重なレクチャーをどうぞお見逃しなく。
動画「Dr.よねやまの芸脳生活」は毎月1回全3回で『Web新小説』で連載の予定です。
★ここでは第1回動画を特別にお見せします!
◆『Web新小説』はこちらから。 https://shinshosetsu.com/


著者紹介

米山公啓(よねやま・きみひろ)
作家、医師(医学博士)。1952年山梨県甲府市生まれ。聖マリアンナ医科大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学にて医療・研究に従事する傍ら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医学実用書の執筆を手がける。1998年、同大内科助教授を退職。現在は米山医院で診療を続けながら精力的に執筆を行うほか、講演会や健康番組のコメンテーター、医療番組・映画の企画や監修など活動は多岐にわたる。『健康という病』『脳がみるみる若返るぬり絵』『長生きの方法〇と×』など、著作多数。日本脳卒中学会評議員、日本ブレインヘルス協会理事、日本推理作家協会会員など役職も多く務める
公式ウェブサイト  http://yoneyamakimihiro.main.jp/