2021年春の春陽堂書店の新刊『となりの一休さん』
京都大徳寺真珠庵の襖絵制作や、2016年に板尾創路さんが声を演じ、「破天荒すぎる」と話題になったNHK Eテレ「オトナの一休さん」のイラストレーター・伊野孝行さんによる、マンガとエッセイです。
戒律や形式に囚われないオトナになった一休さんから、日本人の愛する禅のこころや人生90年時代の生き方を学びます。
門外不出の京都大徳寺襖絵を描いた姿も掲載!

『となりの一休さん』(春陽堂書店)伊野孝行・著
本のサイズ:A5判/並製 200ページ
ISBN:978-4-394-90397-0
価格:2,200 円(税込)


伊野孝行 個展【風狂】のおしらせ

(伊野孝之(@inodesu)さんTwitterより)

伊野孝行 個展『風狂』
◇会場 : HBギャラリー
◇会期 : 2021年4月16日(金)~4月21日(水)※大好評のうちに終了しました。
◇時間 : 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
◇入場 : 無料
◇住所: 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
 東京メトロ「表参道」駅 A2出口より徒歩5分
◇電話番号: 03-5474-2325


【伊野 孝行(いの・たかゆき)】
イラストレーター。1971年生まれ、2013年講談社出版文化賞、2014年高橋五山賞、2016年グッドデザイン賞等受賞。主な著書に『ゴッホ』『画家の肖像』など。アニメに「オトナの一休さん」がある。京都大徳寺真珠庵の襖絵制作は有名。
◆伊野孝行のイラスト芸術:http://www.inocchi.net/