【メディア掲載情報】
2025年6月29日、「産経新聞」に『幻想文学翻訳集成』【第一巻】妖精幻想詩画帖(春陽堂書店/荒俣宏・編訳)の書評が出ました。

『幻想文学翻訳集成』【第一巻】妖精幻想詩画帖

プロフィール

荒俣 宏(あらまた・ひろし)

1947 年東京都生まれ。小説家・博物学者・翻訳家・妖怪研究家・コメンテータ一。
1970年代より、「団精二」の筆名で海外SF&怪奇幻想文学の翻訳をスタート。1980年代、「月刊小説王」(角川書店)で連載した初の長編小説『帝都物語』が350万部を超え、映画化もされるベストセラーに。その後、『世界大博物図鑑』(平凡社)、『荒俣宏コレクション』(集英社)など、博物学、図像学関係の本も含めて著書、共著、訳書を多数著す。現在、京都国際マンガミュージアム館長。角川武蔵野ミュージアム博物館ディレクター。