今日のもともと予報
春陽堂書店編集部
投稿者の記事一覧
今日のもともと予報
どらえもんの青 われわれはまけるかもしれない のび太がかけてるようなでっかいまる...
今日のもともと予報
だらしない会話くりかえす辿り着いたら ときどき、ひとのことばやからだって、もっと...
今日のもともと予報
渦を観察しながら渦のなかゆっくりと移動する好きと言われた過去思い出しつつ 好き、...
今日のもともと予報
ほろびてるねわたしたちとすなおにいえるひと 梨木香歩さんがエッセイで、ともだちは...
今日のもともと予報
話し合う目のきらきらがきえるまで 「もしもし?」「いや、きこえてるよ」「でも、な...
今日のもともと予報
おはようございますのようなきがする ようなきがして起きたとき、わたしはなんだかき...
今日のもともと予報
重力が重力が、test。落ち る、test。 倉持裕さんの戯曲『ワンマン・ショー...
今日のもともと予報
これが夢の温度かやわらかい眼鏡 ものを整理して捨ててゆくうちに、眼鏡も捨てなきゃ...
今日のもともと予報
穴のために さいきんずっと尾崎放哉を読んでいて、放哉の短い句もいいなあって思う。...
今日のもともと予報
オーバーサイズシャツを着たまま舟にのる おんなのひとたちがオーバーサイズシャツを...
今日のもともと予報
ほかのはもういいんだよ泉のほとりでいわれたこと 「ほかのはもういいんだよ」「え、...
今日のもともと予報
真夜中になんかでもさがやってくる なんかでも、あのときほんとはああしたらあのひと...
山頭火と歩く
「ここからお山のさくらまんかい」 山頭火 四月廿二日 雨 ── 曇。 ...
明日へ続く本屋のカタチ
ネット通販の普及と活字離れの影響で、昔ながらの街の本屋さんが次々と姿を消していま...
明日へ続く本屋のカタチ
ネット通販の普及と活字離れの影響で、昔ながらの街の本屋さんが次々と姿を消していま...
夢二と春陽堂
第1回 春陽堂と出会う以前─夢二式美人×雑誌で人気を集めた明治時代─ 竹久夢二美...
暮らしを楽しむ
「子どもの歯みがきは難しい!」 「子どもの歯みがきは難しい!」そう思われている親...
書評
ページをめくるたびにジワジワくる、エロティックでグロテスクな画集 『江戸川乱歩 ...
![春陽堂書店|明治11年創業の出版社[江戸川乱歩・坂口安吾・種田山頭火など]](http://shunyodo.xsrv.jp/blog/wp-content/uploads/2018/04/shunyodo_logo_180325_CS4.jpg)