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SUMMARY:横溝正史生誕120年記念オンラインイベント 「横溝正史と人形佐七」
DESCRIPTION:■イベント紹介\n本年、生誕120年をむかえる横溝正史。残した多くの作品群の中でも特別な愛着を持って書かれたシリーズが「人形佐七捕物帳」です。戦前から戦後に書き続けられ、“五大捕物帳”の一つとしても人気が高い本シリーズを、春陽堂書店では2019年より『完本 人形佐七捕物帳』として復刊を開始、2021年に全10巻を完結いたしました。\n今回のトークイベントは本書の解説、編集にたずさわった3名を登壇者におむかえして、収録作品について、編集の際の裏話、連載時の横溝正史について、映像作品や横溝正史の他の作品との関連など、語っていただきます。\n\n■登壇者\n末國善己（すえくに・よしみ）\n1968年生まれ。文芸評論家。アンソロジスト。おもな著書に『時代小説で読む日本史』、『夜の日本史』など。『山本周五郎探偵小説全集』をはじめ編著多数。\n『完本 人形佐七捕物帳』では全巻解説を執筆。\n\n浜田知明（はまだ・ともあき）\n1958年生まれ。探偵小説研究家。校正者。おもな編著に横溝正史の幻の新聞連載小説『雪割草』、『横溝正史研究』シリーズなど。\n『完本 人形佐七捕物帳』編集委員。全巻解題を執筆。\n\n山口直孝（やまぐち・ただよし）\n1962年生まれ。二松学舎大学文学部教授。おもな著書に『大西巨人―文学と革命』、『漢文脈の漱石』、『「私」を語る小説の誕生―近松秋江・志賀直哉の出発機』など。編著も多数。地方紙の連載小説から横溝正史『雪割草』、小栗虫太郎『亜細亜の旗』等幻の作品を発掘し編集刊行。\n『完本 人形佐七捕物帳』編集委員。\n\n■日時\n2022年5月22日（日）14:00〜15:30\n※申込者限定で約1週間、アーカイブ動画も公開\n\n■参加費\n参加券のみ：1\,650円（税込）\n書籍付き参加券：6\,050円（税込）\n※書籍付き参加券は、『完本 人形佐七捕物帳』全10巻のうち、お好きな巻をどれか1冊（4\,950円）と参加券（1\,100円）をまとめてご購入できるお得なセットです。\n\n■主な内容（都合により変更になる場合があります）\n・『完本 人形佐七捕物帳』について\n・編集の際の苦労や裏話\n・登壇者それぞれがおすすめする“読むべき”回\n・連載時の横溝正史について\n・映像作品や横溝正史の他の作品との関連\n・質疑応答\n※ご質問は、お申し込みフォームの備考欄でも承ります。\n※進行の都合でいただいたご質問のすべてにお答えできかねる場合もあります。あらかじめご了承くださいませ。\n\n■人形佐七捕物帳とは\n文化文政時代の捕物名人、神田お玉が池に住む岡っ引きの人形佐七が、次々と江戸の事件を解決してゆくシリーズ。練られたトリックと冴えわたる推理、おどろおどろしい筋立てや濃密な性描写などが特徴。人形を思わせる美男で好色な佐七と焼きもち焼きの年上女房お粂との夫婦喧嘩、佐七の子分の江戸っ子の辰と上方っ子の豆六のやりとりなど、ユーモラスな描写もある。「銭形平次」などともに“五大捕物帳”とも称される。戦前にシリーズが開始し、戦後も書き続けられたという点で横溝正史のライフワークともいえ、横溝自身も格別に愛着を持っていた。戦中の情報統制下に雑誌連載の中断を余儀なくされた際も「そのときの身を切るようなつらさを、私はいまでも思い出すことが出来る。」と、作中人物との訣別のつらさを後のエッセイに書き残している。\n【『完本 人形佐七捕物帳』詳細】\nhttps://www.shunyodo.co.jp/shopbrand/ct288/\n\n■横溝正史 (1902～1981)\n大正期より執筆活動をはじめ、雑誌「新青年」の編集長として活躍。戦後まもなく『本陣殺人事件』『蝶々殺人事件』という傑作長編を発表。以後、名探偵金田一耕助を主人公とした名作群によって、探偵小説界の第一人者となる。その作品は今でも読み継がれ、過去作品の復刊や新たな映像作品化も多い。\n\n■オンラインイベント視聴について\n1.本イベントはオンラインセミナーアプリ「Zoom」を使用します。カメラ、スピーカー、マイク付パソコンやタブレット、スマートフォンにて視聴することができます。\n2.事前にソフトウェアやアプリをダウンロードしておくことをお勧めします。（スマートフォンでは事前ダウンロードが必須です）。「Zoom」は必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。\n3.開催日の前日夜までに参加者の皆様へ視聴URLとパスコードをメールでお知らせいたします。携帯メールで受信される方は、パソコンからお送りするメールが受信拒否にならないよう設定しておいてください。\n4.ミーティング（イベント）にはお申し込み時のお名前にてご入室ください。\n5.本イベントは参加者側の映像は映らないウェビナー形式で開催いたします。ミーティング（イベント）へのご入室時はあらかじめマイクも「ミュート（消音）」の設定なっていますので、開催中もそのままにしておいてください。\n6.ネット環境による切断やその他アプリの障害については責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。また視聴URLを第三者と共有することは固くお断りいたします。\n7.ご不明な点はメールにてお問い合わせください→ kouza★shunyodo.co.jp（★を@へ変更ししてください）\n\n■キャンセルについて\n講座開始日の2営業日前17:00までキャンセルを承ります。\nメールのうえ、お電話にてキャンセルの旨をご連絡ください。\n必要事項：①イベント名　②開催日　③お申込者名　④お申込みメールアドレス\n※なお、キャンセルおよび・ご参加者様のご変更の際は、キャンセル料として200円をご負担いただきます。\nメール：kouza★shunyodo.co.jp（★を@へ変更ししてください）\n電話：03-6264ｰ0855（平日10:00～17:00）\n\n「書籍付き参加券」のご購入は、以下のフォームではなく、こちらの購入ページよりお申し込みください。\n【書籍付き参加券購入ページ】\nhttps://www.shunyodo.co.jp/shopdetail/000000000798/\n\nクレジットカード以外のお支払いをご希望の方は「Peatix」でもお申込可能です。\nhttps://yokomizo120.peatix.com
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