音楽。テレビ。映画。本。美術館。さんぽ。
日々感じた事柄を自身で撮った写真と描いたイラストを添えて綴ります。

プロフィール
岡崎 武志(おかざき・たけし)
1957年、大阪生まれ。書評家・古本ライター。立命館大学卒業後、高校の国語講師を経て上京。出版社勤務の後、フリーライターとなる。書評を中心に各紙誌に執筆。「文庫王」「均一小僧」「神保町系ライター」などの異名でも知られ著書多数。
2019年9月12日
岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔9〕
・1960年「のりたま」発売
・うらたじゅんさんを偲ぶ会
・インドアとアウトドア
・『沿線地図』と果物の缶詰
・「大波小波」に揺られて消えて
 
2019年8月1日
岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔8〕
・「新潮講座」漱石からハルキへ
・新潮講座予定
・口をついて出た思い出の歌
・48年ぶりに喉に刺さった小骨が取れた
・亀有
・『スノーピアサー』とヒトラー専用列車

2019年8月15日
岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔7〕
・編集者・松井勲のこと
・ひまわりが咲いた
・田辺聖子の健全な文学観
・映画『電送人間』に見どころあり
・古本酒場コクテイル 
2019年8月1日
岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔6〕
・江藤淳と文芸時評
・「若い定家」春日井建
・住所は渋谷区、気分は新宿
・TBSテレビ主催「落語研究会」へ
・古い絵葉書

2019年7月18日
岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔5〕
・常陸大子でつながった
・その短さに憩える八木重吉
・『男たちの旅路』の吉岡指令補のアパートは
・『マイ・ボディガード』
 
 
 
 
2019年7月4日
岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔4〕
・青く透き通った焼酎の瓶
・吉田拓郎ファンはギブソンJ-45
・八重洲から京橋へそぞろ歩く
 吉田謙吉と12坪の家展
・善行堂から電話
・夕焼け雲や五月の若葉の中
・ヴィム・ヴェンダース『アメリカの友人』(1977)

2019年6月20日
岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔3〕
・内向的でハキハキしない子供
・うめ子におまかせ
・垣根の曲がり角を曲がり
 「石丸澄子ポスター展」へ
・黒川芽以
・『動く標的』のペーパーフィルター
2019年6月6日
岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔2〕
・連休明けの国立散歩
・徂徠・逸見政孝
・銀座で拓郎愛がぶつかり合う
・『幻の光』
 
 

2019年5月22日
岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔1〕その2
・5月4日(土)
・5月5日(日)はれ
・5月6日(月)くもり
・5月7日(火)
2019年5月22日
岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔1〕
・5月1日(水)曇りから雨
・5月2日(木)曇りのち快晴
・5月3日(金)はれ
 

『これからはソファーに寝ころんで 』(春陽堂書店)岡崎武志・著
ほんとうのオトナは退屈なんて知らない!
もっと歩こう、もっとつまずこう、もっと立ち止まろう
旅先で起こった出来事、日常のささやかな発見。人生の寄り道・迷い道で心に刻んだことを、著者自身のイラストや写真とともにエッセイでつづる。それは、思わず「自分も出かけたくなる」「追体験したくなる」小さな旅のガイドにも。
さらにユニークな書評、映画評も盛り込んだ、まるごと1冊岡崎ワールド!