週刊もともと予報
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着いた。 それじゃあ、おやすみ すごくきんちょうしてたときに、「『いちおうわたし...
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ことばがこなごなになって星もばらばらのせかいで 星にかんけいしたみんながうろうろ...
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時「 」苺 「何百万の物事が何もかも消え失せて、残ったのがカリフ...
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マヨネーズとにゃあでなんとかなる ほんに、なんかたりないときはいちごがたりないん...
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「あの星にちょっと忘れものをしてきたよ」 と気軽に星をいったりきたりする未来がそ...
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粒子状の猫であふれてゆく会話 「あのね、誰かが話してたんだけど、千回そのひとと話...
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光はうとうとする銀杏 とぎれとぎれにねむっていたら、テレビからこんな話がきこえた...
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「2021年のおでんってめちゃくちゃ近未来のおでんだね」 「この、神野紗希さんの...
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星月夜 星はかわらないからね コンビニのおでんが好きで星きれい 神野紗希(『光...
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宇宙一すなおな蛸と鹿に会う 眠ろうとしたんだけれど、ぜんっぜん眠れなくって、魂が...
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はい、と答える 時をかけたくないのかも むかし、「世界最後の日に、ここにいたい、...
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ごめんなさいここにかみさまはいません 川合大祐さんの句集『リバー・ワールド』を読...
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みんな鬼なの?いま未来なの? 日曜よ ともだちがこきゅうについてはなしていて、「...
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みずうみにふたり浮かんで再放送 映画『バベットの晩餐会』がテレビでやっていた。 ...
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はぐれないように毛布をかけている 「なんだかそう思ったんだけれど、こないだ『スタ...
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永久歯の周辺にある秋ですね 恋愛ってなんだろう。 岩松了さんが、恋愛は二人だけで...
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会いましょうの隣にあったごめんなさい 綾波レイは「おはようってなに?」とひとにき...
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でも、できます。の世界にはいる すこしこころがうろうろするようなきもちになって、...
![春陽堂書店|明治11年創業の出版社[江戸川乱歩・坂口安吾・種田山頭火など]](http://shunyodo.xsrv.jp/blog/wp-content/uploads/2018/04/shunyodo_logo_180325_CS4.jpg)