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お知らせ
2020/06/02【販売開始】『乱歩の日本語』

内容紹介
乱歩の操ることば
――その“みなもと”と、イメージとの“結びつき”を探る書
明治27年に生まれ昭和40年に没した江戸川乱歩は、明治〜大正〜昭和期の日本語を操っていたことになる。テキストとそこに書かれた日本語を分析することで、推理小説作家乱歩のあまり知られていない側面を描き出す。『日日是日本語』(岩波書店様)をはじめとする日本語に関する著書も多い今野真二氏による、これまでにない乱歩言語論。

【本書の内容】
初出から現在まで50回近く出版された作品もある江戸川乱歩。 その都度、編集・校訂を加えられたテキストから乱歩の「執筆時の気分」をはかることはできるのか。それぞれのテキストを対照させながら検証する。 乱歩ならではのキーワード(麻布区K町 鬼熊事件 開化アパート…)やオノマトペ(むくむく ねっとり ギョクン…)についても豊富な用例から掘りさげる。 「新青年」「キング」などで連載した初出の誌面も多数掲載。


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【販売開始】『見えない傷』

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