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化人幻戯 【リニューアル版】

化人幻戯 【リニューアル版】

著者:江戸川乱歩

本のサイズ:文庫

発行日:2015/11/20

ISBNコード:978-4-394-30157-8

価格:880 円(税込)

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書籍について

内容紹介:実業家・大河原義明の秘書となった庄司武彦は、大河原の美貌の夫人・由美子にひかれていた。熱海の別荘で、大河原夫妻と庄司が逗留していたある日、双眼鏡を覗いていた夫妻が、切り立った断崖から人が転落するのを目撃する。それは別荘に来ていた、大河原家に出入りする姫田吾郎と村越均の二人の青年の一人、姫田だった。はたして殺されたのであろうか。もう一人の青年村越を容疑者として目をつけるが…。

旧江戸川乱歩文庫をリニューアルしました。「春陽堂書店版江戸川乱歩全集」を底本にテキストに全面校訂を加え、文字を大きく。巻末に監修者による解説と各種資料を収録。印象的な銅版画による装丁はそのままです。

目次 本文より

収録作品:化人幻戯

著者紹介

江戸川乱歩
1894‐1965。明治27年10月21日三重県に生まれる。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任。昭和40年7月28日死去。

落合教幸【監修】
1973年神奈川県生まれ。専門は日本の探偵小説。立教大学大学院在学中の2003年より江戸川乱歩旧蔵資料の整理、研究に携わり、2017年3月まで立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センターの学術調査員を務める。『江戸川乱歩文庫』全13巻(春陽堂書店)監修。

 

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