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太宰治 創作の舞台裏

太宰治 創作の舞台裏

著者:公益財団法人 日本近代文学館

本のサイズ:B5判/並製

発行日:2019/4/10

ISBNコード:978-4-394-19000-4

価格:1,980 円(税込)

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書籍について

太宰治の文学は、どのように生み出されたのか――
太宰治生誕110年! これまで紹介されることの少なかったノート・原稿・草稿・写真など、貴重な資料をフルカラーで掲載。
残された資料を読み解き、津島家の歴史から、太宰の生涯、そして太宰文学誕生の背景に迫り、人間・太宰治の実像を明らかにする。
代表作『斜陽』や『人間失格』、新発見『お伽草紙』の直筆原稿も掲載!

目次 本文より

刊行にあたって 坂上弘
はじめに 安藤宏

第1部 「太宰治」のルーツ
 津島家
 習作時代

第2部 ノート・落書きを中心に
 中学・高校時代のノート
 伝記資料

第3部 原稿・書き換えの跡をたどる
 活字にならなかったもう一つの世界
  「火の鳥」/「カレツヂ・ユーモア・東京帝国大学の巻」/「悖徳の歌留多」
   未定稿から完成稿へ
  「善蔵を思ふ」/「如是我聞」/『井伏鱒二選集』
  友情―書画より 

第4部 典拠・小説に用いた資料 
 「富嶽百景」 
 「天狗」
 「不審庵」 
 「右大臣実朝」
 「惜別」

第5部 戦争の影
 検閲―戦中と戦後 
  「花火」/「佳日」/「小さいアルバム」/「冬の花火」/「パンドラの匣」
  太宰治・井伏鱒二 戦後疎開中の往復書簡から
 初公開「お伽草紙」原稿

第6部 「斜陽」と「人間失格」 
 「斜陽」の世界 
 「人間失格」のできるまで 
   三鷹にて―家族とともに 

【巻末資料】太宰治年譜
 

著者紹介

公益財団法人 日本近代文学館
日本初の近代文学の総合資料館。1963年に財団法人として発足、1967年に東京都目黒区駒場に現在の建物が開館した。
専門図書館として資料の収集・保存に努めるとともに展覧会・講演会等を開催し、資料の公開と文芸・文化の普及のために活動する。
2011年より公益財団法人。2018年現在の所蔵資料は図書・雑誌・肉筆資料など117万点。

 

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