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反体罰宣言 日本体育大学が超本気で取り組んだ命の授業

反体罰宣言 日本体育大学が超本気で取り組んだ命の授業

著者:南部さおり

本のサイズ:四六判/並製

発行日:2019/11/28

ISBNコード:978-4-394-88002-8

価格:1,760 円(税込)

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商品について

『ブラック部活動』(東洋館出版社) 著者・内田良氏 推薦! 大人の事情に忖度なし! 徹底して子ども・被害者の立場に寄り添いつづける書。 スポーツ指導の未来がここにある!! 部活動の場で命が奪われる現実ー 「反体罰宣言」をした日本体育大学が企画した「一生もの」の講義には、 学校の部活で我が子を亡くした親たち遺族が登壇し、聴衆は主に体育教師やスポーツ指導者を 目指す日本体育大学の学生、 また今まさに指導者として活躍している同大の教職員だった。 重大事故・事件から学ぶ、部活動・スポーツ教育の在り方とはー

目次 本文より

●顧問による不適切な対応で死亡(バレー部) ●名門大学卒の顧問の「なぶり殺し」(柔道部) ●灼熱の中の執拗な「罰走」死(ラグビー部) ●仲間が受ける体罰に耐えられず、死を選んだ(野球部) ●体育大学卒「名将」顧問の暴力死(剣道部) ●「友だちにお菓子をもらって食べただけ」で、死に追い詰められた(指導死) ●「いじめから友達を守れなかった」悔しさから命を絶った(いじめ自死)

著者紹介

南部さおり
日本体育大学スポーツ文化学部 武道教育学科准教授・医学博士。高知県生まれ。2000 年、明治大学大学院法学研究科前期博士課程修了(法学修士)。05 年、横浜市立大学大学院医学研究科博士課程修了。05 年、横浜市立大学医学部法医学教室助手、06 年同助教。16 年に日本体育大学体育学部に移り、17 年より現職。専門分野は法医学・刑事法学・スポーツ危機管理学。児童虐待やスポーツにおける体罰・ハラスメントに関する問題を、医学・法学等の分野横断的なアプローチで研究している。

 

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