ゲスト 様
現在の中身:0点
トップ > 著者名から選ぶ > あ行 > 猛獣ども
著者:井上荒野
本のサイズ:四六判/仮フランス装/280ページ
発行日:2024/8/7
ISBN:978-4-394-98009-4
価格:1,980 円(税込)
♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 【数量限定】「サイン本」受付中! 【ご購入時の注意点】 購入手続き画面の最下部にある「注文備考」欄に『サイン本希望』とご入力の上、お手続きを進めてください。 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦ ※記載がない場合、通常版の発送となります。 ※サイン本はなくなり次第、終了となります。 「愛の行方」を書きながら、そもそも「愛」ってなんなのだろうとずっと考えていました。 自分にとって大切な小説になりました。 井上荒野 「姦通」していた男女が熊に殺された—。 閑静な別荘地で起きた事件は、愛に傷ついた管理人の男女と、6組の夫婦に何をもたらしたのか。 愛の行方の複雑さを描く傑作長編! 運命の人からきらわれたり捨てられたりすることもある。 「このふたりは姦通していた」何度読んでも笑ってしまう。まるで私宛の手紙みたいだ。 —小林七帆 伽倻子と七帆はひと続きなのか? 結局俺は、伽倻子を愛したときから、ずっと同じことをしているだけなのか? —小松原慎一 そりゃあそうよね。男と女のことなんて、全部間違いみたいなものよね。 —柊レイカ ふたりはとんでもなくうまくいっている、幸せな夫婦なのだから、相手の挙動の変化には敏感なのだ。みどりはアトリエに忍び込むことになった。そして知った。 —神戸みどり テントの外には熊が、人食い熊がいるのだ。だが純一は、再び愛の体に没頭する。そう、愛に没頭するのだ。 —野々山純一 装丁 大久保伸子 装画 杉本さなえ
井上荒野(いのうえ・あれの) 1961年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒。 89年「わたしのヌレエフ」で第一回フェミナ賞を受賞してデビュー。 2004年『潤一』で第11回島清恋愛文学賞、08年『切羽へ』で第139回直木賞、11年『そこへ行くな』で第6回中央公論文芸賞、16年『赤へ』で第29回柴田錬三郎賞、18年『その話は今日はやめておきましょう』で第35回織田作之助賞を受賞。その他に『キャベツ炒めに捧ぐ』『あちらにいる鬼』『小説家の一日』『照子と瑠衣』『ホットプレートと震度四』『錠剤F』など著書多数。