ログアウト
 
 

トップ > 文芸書 > 芸づくし忠臣蔵

芸づくし忠臣蔵

芸づくし忠臣蔵 芸づくし忠臣蔵
芸づくし忠臣蔵 芸づくし忠臣蔵
拡大画像

芸づくし忠臣蔵

著者:関容子

本のサイズ:四六判/並製/352ページ

発行日:2026/1/28

ISBN:978-4-394-98019-3

価格:2,640 円(税込)


  友だち追加
  • LINE友だち登録で5%割引クーポンもらえる!
    (会員割引と併用可、1000円以上の購入で適用)
  • 会員登録ですぐに5%割引!(予約商品を除く)
  • 購入履歴により最大10%割引!(予約商品を除く)
  • 3,000円以上のお買い上げで送料無料!
  • Amazon Payが利用可能(予約商品を除く)
カートに入れるかごに入れる

Amazonでの購入はこちら(電子版あり)

Amazonで購入する

書籍について

秘宝とも言うべき忠臣蔵の芸談集。
関さん、良くぞやって下さいました!

    尾上右近(歌舞伎役者) 〜本書帯文より

読売文学賞・芸術選奨文部大臣賞W受賞。
三十有余人の役者に聞書きを行い、執筆に十年以上を費した歌舞伎好き必携の名著復刊!



時代を超えて芸の中に今も生きる、赤穂浪士の世界…皆様も是非ご一読下さい。

桐竹勘十郎(人形浄瑠璃文楽人形遣い)

主役を演じる伝説の名優から、猪の後ろ足、「東西」の声をかける係まで、みんなに芸の秘密があって、みんなが芸に生きている。この本を読めば、歌舞伎の世界にどれほど心づくしが満ちているか、感じることができます。

児玉竜一(早稲田大学演劇博物館館長)

歌舞伎の国の芸と夢が詰まっている、書籍の中の一文一文から檜舞台の香りがする、芝居の風そのものを感じる書籍です。「能の本を書く事、この道の命なり。」という能の世界の大成者である世阿弥の言葉がありますが、この書籍はまさしく、忠臣蔵にまつわる芸談や逸話が克明に書き記された、歌舞伎の道の宝だと思います。無論、私もこの本をバイブルにしている一人ではありますが、この度の復刊により、更に多くの人のバイブルになることを祈っております。

尾上右近(歌舞伎役者)

装画 歌川国貞
扉絵 楊洲周延
装丁 長井雅子

目次 本文より

大序
二段目
三段目
四段目
浄瑠璃 道行旅路の花聟
五段目
六段目
七段目
八段目 道行旅路の嫁入
九段目
十段目
十一段目
初版本あとがき
文庫版のためのあとがき
解説 丸谷才一
復刊のためのあとがき

著者紹介

関容子(せき・ようこ)
エッセイスト。東京都生まれ。日本女子大学文学部卒業。雑誌記者を経て、1981年『日本の鶯―—堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、角川短歌愛読者賞受賞。96年『花の脇役』で講談社エッセイ賞、2000年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞と芸術選奨文部大臣賞。著書に『歌右衛門合せ鏡』『勘三郎伝説』『海老蔵そして團十郎』『舞台の神に愛される男たち』『客席から見染めたひと』『銀座で逢ったひと』『名優が語る 演技と人生』などがある。「婦人公論」にて「名優たちの転機」、春陽堂書店オウンドメディアにて「私の出逢ったひと」を連載中。

 

レビュー

入力された顧客評価がありません

この商品に興味がある人におすすめ

 

レビューを投稿する

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません