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著者:竹久夢二【著】、石川桂子【編】
本のサイズ:四六判/並製/264ページ
発行日:2026/10/14
ISBN:978-4-394-90524-0
価格:2,200 円(税込)
人生と恋愛のヒントになる夢二の言葉を100選び、夢二の画集『草画』より言葉のイメージが膨らむようなイラストと組み合わせた。2019年に刊行した前著の増補改訂版。竹久夢二写真館としてアルバム16頁を追加。
竹久夢二【著・文・その他】 1884年 岡山県邑久郡(現、瀬戸内市)生まれ。本名・茂次郎(もじろう)。 16歳で上京、早稲田実業学校在学中の明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表、またセンチメンタルな画風の〈夢二式美人画〉を確立。日本の郷愁と西欧のモダ二ズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画等制作を行った。 さらに大正3年(1914)に「港屋絵草紙店」を開店させて生活の芸術化を図り、デザイン分野にも力を注いだ。その他、詩や童謡も数多く創作。多種多様な作品を遺した、大正ロマンを代表するアーティストである。 石川桂子【編集】 1967年 東京都生まれ。竹久夢二美術館学芸員。編書に『大正ロマン手帖ーノスタルジック&モダンの世界』『竹久夢二かわいい手帖ー大正ロマンの乙女ワールド』(共に河出書房新社)、『竹久夢二《デザイン》-モダンガールの宝箱』(講談社)、岩波文庫『竹久夢二詩画集』(岩波書店)など。