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短歌の時間

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短歌の時間

著者:東直子

本のサイズ:四六判/並製/本文224ページ

発行日:2022/3/30

ISBN:978-4-394-98001-8

価格:1,760 円(税込)


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東直子が選んだ711首!

雑誌『公募ガイド』選歌欄6年半の人気連載を書籍化。鳥、窓、恋人、袋、ロボット、宇宙、スポーツ……などのテーマ詠・題詠から、人気歌人・東直子が特選、秀作、佳作を丁寧に選びました。確かな選歌眼、詩情ゆたかに歌に寄り添うあたたかな選評。短歌好きの人も詠みはじめたい人にも絶好の一冊です。作家のヒントになる118首を鑑賞したエッセイ54編、著者によるイラスト80点も豪華収録。

誰かが短歌という小さな詩の器で残した感性を、こうして活きのよい状態でお届けできることができて幸せです。折にふれてページをめくって、お気に入りの短歌を見つけてもらえると、なお幸せです。(「あとがき」より)


「短歌の時間」のさまざまなテーマ詠・題詠から、こんな素敵な歌が生まれました!

(なんだろう、これは…)と呟き1号は自身の涙で錆びついていった(テーマ詠・ロボット)
              九螺ささら(『神様の住所』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)

ひとことに遠い暮らしがこぼれててぬるくなってくビールをみてる (題詠・遠)
                                武田ひか

スーツ着たままデタラメに歩いたらオレしかいない草原に雲  (題詠・雲)
    工藤吉生(第一歌集『世界で一番すばらしい俺』が短編映画化)

目次 本文より

まえがき

テーマ詠 「鳥」「水」「恋人」「食」「衣類」「手紙」「数字」「魚」「旅」「くだもの」「猫」ほか

題詠   「窓」「目」「道」「妹」「袋」「青」「平」「草」「丸」「火」「声」ほか

コラム   選びたくなるうた。―「新鮮!」と「わかるわかる」― 
      私だけの絵― 着想の可視化―  
      時間を捉える― 凝縮と緩急― ほか

あとがき

著者紹介

東 直子(ひがし・なおこ)
歌人・作家・イラストレーター。1996年歌壇賞受賞。歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』など。小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『階段にパレット』ほか。2016年『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。エッセイ集に『千年ごはん』『愛のうた』など。穂村弘との共著に『短歌遠足帖』、絵本に『わたしのマントはぼうしつき』(絵・町田尚子)などがある。2022年、自身の一首、「転居先不明の判を見つめつつ春原さんの吹くリコーダー」が原作となった映画『春原さんのうた』(監督・杉田協士)が公開。

 

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