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放哉の本を読まずに孤独

放哉の本を読まずに孤独 放哉の本を読まずに孤独
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放哉の本を読まずに孤独

著者:せきしろ(著/文)

本のサイズ:四六判/並製/本文192ページ

発行日:2022/8/31

ISBN:978-4-394-99011-6

価格:1,760 円(税込)


2022/8/31〜(予定)

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商品について

あるひとつの俳句から生まれる新しい物語――。

妄想文学の鬼才が
孤高の俳人・尾崎放哉の
自由律俳句から
着想を得た散文と俳句。

帯文:金原瑞人 [翻訳家]
絶妙のゆるさ、あるようなないような緊張感。
そのふたつを繋ぎ止めるリアリティ。
これは、エッセイ、写真、俳句による三位一体の新ジャンルだ。

目次 本文より

尾崎放哉の自由律俳句五〇句から
発想し生まれた孤独を救う五〇編の散文と、
六五句の自由律俳句を収録。

著者紹介

せきしろ(著/文)
作家、俳人。
1970年、北海道生まれ。A型。北海道北見北斗高校卒。
主な著書に『去年ルノアールで』『海辺の週刊大衆』『1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった』『たとえる技術』『その落とし物は誰かの形見かもしれない』など。また又吉直樹との共著に『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』『蕎麦湯が来ない』などがある。

公式サイト:https://www.sekishiro.net
Twitter:https://twitter.com/sekishiro

 

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