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妖説地獄谷 上巻

妖説地獄谷 上巻

著者:高木彬光

本のサイズ:A6判(文庫判)

発行日:2023/4/18

ISBN:978-4-394-90439-7

価格:1,210 円(税込)


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時は天保十三年、老中水野忠邦による天保の改革で厳しい緊縮令が敷かれるなか、江戸の人々は抑圧的な日々を暮らしていた。ある春の宵、十六夜の月を見ながら歩いていた旗本の次男坊、早乙女主計★ルビ:さおとめかずえ★は、高名な女侠、人魚のお富と出会う。お富と奇遇にも何度も行き逢うなかで深く惹かれていく主計だったが、それは先の知れぬ巨大な宿命劇の始まりであった。次々と現われる謎を追いかけるうちに見えてきたのは、この江戸に渦巻く巨大な陰謀の姿……そしてその渦に巻き込まれ必死にもがく己の姿だった……。推理小説界の巨匠、高木彬光が贈る一大伝奇時代長編の傑作!

目次 本文より

著者紹介

高木彬光(たかぎあきみつ)(著/文)
1920年9月25日、青森県生まれ。本名・誠一。京都帝国大学工学部冶金科卒業。48年、失業中に書いた「刺青殺人事件」が江戸川乱歩の推薦で出版され作家デビューし、「能面殺人事件」(49-50)で第3回探偵作家クラブ賞長編賞を受賞する。79年に脳梗塞で倒れるが過酷なリハビリ生活を経て再起、「仮面よ、さらば」(88)や「神津恭介への挑戦」(91)などの長編を発表。作家生活の総決算として「最後の神津恭介」を構想していたが、執筆途中の1995年9月9日に入院先の病院で死去。

 

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