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水戸黄門 下巻

水戸黄門 下巻

著者:山岡荘八

本のサイズ:A6判(文庫判)

発行日:2023/4/18

ISBN:978-4-394-90442-7

価格:1,100 円(税込)


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時は元禄、江戸では五代将軍綱吉の寵臣・老中柳沢吉保に権力が集中し、生類憐みの令で民衆が苦しむことすら将軍の耳に入らぬありさまであった。かつて将軍のご意見番として活躍した前の副将軍・水戸光圀は、すでに隠居し片田舎でひっそりと暮らしていた。ある日、隠居宅で捕らえられた襲撃者の言葉に、水戸藩内に渦巻く陰謀、そして将軍家を危うくする企みを嗅ぎ取った光圀は、一計を案じ、身分を隠して助さん・格さんを供にふらりと旅に出るのだった──。歴史小説の雄・山岡荘八が繰り出す、おなじみのイメージとはまた違う切れ味鋭い「山岡黄門」の面白さ!

目次 本文より

著者紹介

山岡荘八(やまおかそうはち)(著/文)
明治40年1月11日、新潟県小出町に生まれる。本名・山内庄蔵、のち結婚し藤野姓に。高等小学校を中退して上京、逓信官吏養成所に学んだ。17歳で印刷製本業を始め、昭和8年「大衆倶楽部」を創刊し編集長に。山岡荘八の筆名は同誌に発表した作品からである。13年、時代小説『約束』がサンデー毎日大衆文芸に入選、傾倒していた長谷川伸の新鷹会に加わった。太平洋戦争中は従軍作家として各戦線を転戦。戦後、17年の歳月を費した大河小説『徳川家康』は、空前の“家康ブーム”をまきおこした。以来、歴史小説を中心に幅広い活躍をしめし、53年9月30日没した。

 

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