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傍若無人剣

傍若無人剣

著者:南條範夫

本のサイズ:A6判(文庫判)/272頁

発行日:2023/5/26

ISBN:978-4-394-90445-8

価格:990 円(税込)


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商品について

加賀百万石の太守・前田利家の甥、前田慶二郎は、ひとたび戦場に出れば鬼神の働きをするが、太閤秀吉の小田原攻めに参陣させてもらえず力を持て余していた。慶二郎は、剣や槍では家中に並ぶ者なき腕前を持つ一方で、文学や風流に深く通じ、自他共に認める美男子で女にモテる……が、その実、短気で傍若無人で仕事が嫌い、片っ端から声を掛けるほどの女好き、一度に三升も飲む大酒飲みで、賭博も大好き……という《非の打ち所》だらけな、家中随一の要注意人物……。しかし、そんな目で見られていることなど意に介さず、我が道を走り続ける「規格外」快男児の大活躍!

目次 本文より

著者紹介

南條範夫(なんじょうのりお)(著/文)
明治四十一年(一九〇八年)、東京・銀座に生まれる。代々医師の家の生まれ、東京大学法学部、経済学部を卒業。小説家のほかに経済学者の顔を持ち、長く大学で経済学の教鞭をとる。昭和三十一年「燈台鬼」で第三十五回直木賞を受賞。一躍人気作家となり、時代小説、歴史小説を執筆するようになる。デビュー作『出べそ物語』、『子守の殿』(オール読物新人賞)『細香日記』で吉川英治文学賞を受賞。人気シリーズとして「月形兵庫シリーズ」はよく映像化されている。昭和五十四年(一九七九年)死去。

 

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