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横溝正史の日本語

横溝正史の日本語

著者:今野真二

本のサイズ:四六判/並製/400ページ

発行日:2023/9/11

ISBN:978-4-394-77008-4

価格:2,420 円(税込)


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商品について

言語から読み解く横溝正史

なぜ、同じ横溝正史作品でも時代によって文章が変容するのか?
編集、校正を経て繰り返し出版される横溝正史の作品群―各書に掲載された文章を徹底比較。
ことばや表記の異なりは正史が意図したものなのか?
日本語の名探偵が解き明かす!

目次 本文より

はじめに

機_9太技砲離蹈泪鵑肇肇薀鵐好侫ーム
 「真珠郎」はどこにいる
 「鬼火」のトランスフォーム

供_9太技砲離謄スト
 横溝正史の日本語
 自筆原稿でよむ
 初出でよむ
 文庫でよむ

掘_9太技砲虜酩弊こ
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おわりに

著者紹介

今野真二(こんの・しんじ)(著者)
1958年神奈川県生まれ。1986年早稲田大学大学院博士課程後期退学。
清泉女子大学教授。専攻は日本語学。

『仮名表記論攷』(清文堂出版、2001)第30回金田一京助博士記念賞受賞
『百年前の日本語』(岩波新書、2012)
『盗作の言語学』(集英社新書、2015)
『北原白秋』(岩波新書、2017)
『漢字とカタカナとひらがな』(平凡社新書、2017)
『日日是日本語―日本語学者の日本語日記』(岩波書店、2019)
『乱歩の日本語』(春陽堂書店、2019)
『ことばのみがきかた―短詩に学ぶ日本語入門』(春陽堂書店、2020)
『言霊と日本語』(ちくま新書、2020)
『「鬱屈」の時代をよむ』(集英社新書、2023)
『日本とは何か―日本語の始源の姿を追った国学者たち』(みすず書房、2023)ほか

 

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