ログアウト
 
 

トップ > 著者名から選ぶ > あ行 > 大林恭子 > 笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年

笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年

笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年 笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年 笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年 笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年
笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年 笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年 笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年 笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年
拡大画像

笑顔と、生きることと、明日を 大林宣彦との六十年

著者:大林恭子(著)

本のサイズ:四六判/240ページ

発行日:2023/11/28

ISBN:978-4-394-98004-9

価格:1,980 円(税込)


  • 郵便為替、PayPayが利用可能になりました!(PayPayは予約商品を除く)
  • 会員登録ですぐに5%OFF!お買い上げの履歴により最大10%OFF(予約商品を除く)
  • 1,500円以上のお買い上げは送料無料!
  • Amazon Payが利用可能(予約商品を除く)
カートに入れるかごに入れる

試し読み

試し読みはこちら

他ショップでの購入

電子版のご案内

商品について

【数量限定】サイン本あります!
【ご購入時の注意点】
必ず、購入手続き画面の最下部にある「注文備考」欄に『サイン本希望』と明記の上、お手続きを進めてください。
※記載がない場合、通常版の発送となります。
※サイン本はなくなり次第、終了となります。

忘れえぬ人、大林宣彦の思い出。
妻が語る映画人生、そして別れ。

「今こそ、いろんな、
いろんな話がもっとしたかった」——山田洋次


映画を心から愛し、作り続けた大林宣彦監督が2020年に世を去って3年半。
監督の最愛の理解者で、プロデューサーとして62年ともに歩んだ妻が、その映画人生、多くの人に愛された素顔を語る。
監督との成城大学での出会い、恋、自主映画作りの日々、CMディレクターから映画へ。「転校生」「時をかける少女」などの尾道三部作を始め、3・11以降、作風が変わった戦争三部作「この空の花―長岡花火物語」「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」や、遺作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」に込めた戦争反対への強い思い——。

盟友・山田洋次監督、大林映画最多出演の女優・入江若葉と大林恭子の対談2本収録。
小津安二郎、黒澤明、角川春樹、大森一樹監督らの映画好き必見の逸話も満載。
聞き手・朝日新聞編集委員 石飛徳樹。

「笑顔と、生きることと、明日を」は、亡くなる一ヶ月前、入院中の監督に何か持ってきて欲しいもの、あるかしらと聞いた時の監督の言葉です。その夜、私はひと晩中涙とまりませんでした。
(あとがきより)

目次 本文より

   まえがき
1  メラニーのように優しくありたい、スカーレットのように強くありたい。
   ――空襲の記憶、成城大学入学まで
2  売れない小説家の女房になるんだと思ってました(笑)。
   ――成城大学時代から結婚まで
3 「コマーシャルは実験が出来るから」と言って、嬉々としてやっていました。
   ――CM、自主映画製作の頃
4 「僕の映画は、100年先に認められるんだ」と言っていました。
   ――「HOUSE ハウス」から「金田一耕助の冒険」
5 「恭子さん、名前を出すのは責任を持つということなんだよ」
   ――「転校生」の頃
6  ほんと、青春でしたね。寝ないで撮影しているのが楽しい、って時代だった。
   ――「時をかける少女」から「廃市」
7 「東京物語」は、監督は大好きでした。小津さんの映画はみんな大好きですね。
   ――「天国にいちばん近い島」から「姉妹坂」
8  眠る前に2時間は翌日の撮影の予習をしていました。だから現場で迷わないんです。
   ――「ふたり」「はるか、ノスタルジィ」「青春デンデケデケデケ」
9  一つ一つ、気に入られなければ次の作品はないぞ、という気持ちでした。
   ――「野ゆき山ゆき海べゆき」、「おかしなふたり」、「異人たちとの夏」「北京的西瓜」
10 終わらないんじゃなくて、終わりたくないんじゃないかって。そう感じたんですよね。
   ――「なごり雪」から戦争3部作、「海辺の映画館――キネマの玉手箱」、そして旅だち
   入江若葉+大林恭子対談
   「恭子さんは恭子さんで監督を尊敬してらして、信頼関係がね、すごいです」
   山田洋次+大林恭子対談
   「今こそ、いろんな、いろんな話がもっとしたかった」
   あとがき
   フィルモグラフィ

著者紹介

大林恭子(おおばやし・きょうこ)著
1938年東京生まれ。映画プロデューサー。成城大学文芸学部英文学コース卒。58年、大学で大林宣彦と出会い、62年の間、公私ともに歩み映画作りを行う。76年、映画製作会社「PSC」設立。2003年、「なごり雪」の制作に対する功績と、半世紀にわたる映画活動に対して、第22回藤本賞特別賞受賞。「花筐/HANAGATAMI」公開の翌18年、第41回山路ふみ子映画功労賞、20年第75回毎日コンクール特別賞受賞。

石飛徳樹(いしとび・のりき)聞き手
1960年大阪生まれ。朝日新聞編集委員。神戸大学法学部卒。84年、朝日新聞社に入社。校閲部、前橋支局などを経て、文化部で映画を担当している。2020〜22年、書評委員を兼任。著書に「名古屋で書いた映画評150本」、編著に「もういちどあなたへ 追憶 高倉健」。聞き書きに樹木希林「この世を生き切る醍醐味」、蓮實重彦「見るレッスン 映画史特別講義」。「キネマ旬報」「映画芸術」「文藝春秋」などにも執筆。

 

レビュー

入力された顧客評価がありません

この商品に興味がある人におすすめ

 

レビューを投稿する

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません