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森林通信―鷗外とベルリンに行く

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森林通信―鷗外とベルリンに行く

著者:伊藤比呂美(著)

本のサイズ:四六判/上製本/192ページ/横書き

発行日:2023/12/22

ISBN:978-4-394-77010-7

価格:1,980 円(税込)


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■概要
伊藤比呂美 待望の最新刊!!

森鷗外の留学したベルリンを140年後に訪れ、書き留めた私小説

【2022年、森鷗外生誕160年・没後100年 記念出版】

ベルリンは街だとか都市だとか思っていた。
大間違いだった。
ベルリンはひとつの大きな森だった。
森の中に埋没していた。

目次 本文より

■あらすじ
ドイツの大学に招聘され研究プログラムに参加することになった詩人。
ベルリンを拠点にヨーロッパを駆け巡る!
2022年コロナ禍、ウクライナからの難民や平和を願う青と黄色の国旗をみつめながら暮らす日々―あちらこちらで出くわす鷗外先生と森を歩きながら二人の作家が交錯する。

「コロナ禍が来て、私はすべての移動を止め、ただ熊本で暮らすようになった。そのときにはすでに、死ぬべき家族は死に絶え、離れるべき家族も離れ果て、独りになっていたから、独りでしかも移動をせずに暮らすというのは、まったく初めての経験だった。
それで私はとんでもないことをしでかした。」

著者紹介

伊藤比呂美(いとう・ひろみ)(著)
1955年東京都生まれ。詩人、小説家。
1978年、詩集『草木の空』でデビュー、同年に現代詩手帖賞を受賞。
『青梅』などで80年代の女性詩ブームをリードし、1997年に渡米。2018年より拠点を熊本に移す。
2018年から2021年、早稲田大学教授を務める。
2022年6月から9月、ベルリン自由大学の研究プログラムに参加。
1999年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2006年『河原荒草』で高見順賞、2007年『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、2008年紫式部文学賞、2015年早稲田大学坪内逍遥大賞、2019年種田山頭火賞、2020年チカダ賞、2021年『道行きや』で熊日文学賞を受賞。
2017年『切腹考』で森鷗外作品に入り込み生死を見つめ論じた。
ほか『良いおっぱい悪いおっぱい〔完全版〕』『女の絶望』『女の一生』『なにたべた? 伊藤比呂美+枝元なほみ往復書簡』『読み解き「般若心経」』『犬心』『ショローの女』『いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経』など著書多数。

 

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