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魚を抱いて 私の中の映画とドラマ

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魚を抱いて 私の中の映画とドラマ

著者:東直子(著)

本のサイズ:四六判/並製/176ページ カラーあり

発行日:2024/02/27

ISBN:978-4-394-98008-7

価格:1,980 円(税込)


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約束をすべて果たして水になる今ほんとうにあなたに会えた
『ビッグ・フィッシュ』より

忘れられないとびきりの映画とドラマについて、歌人・東直子が
短歌と絵を添えて心で観た世界を綴るエッセイ集。
33本の映像作品、22点のイラスト、41首の短歌を収録!


花を掬うように魚を手のひらに ひとときの芯したたるばかり
『火の魚』より

風がふいてふりかえったらもういない君は花びらそのものだから
『パリ・テキサス』より

うつくしい一瞬だけでよかったの 川を流れてゆく柩たち
『いつか読書する日』より

映画やドラマに触発されて作った短歌は、その細部を新しく記憶でき、自分の感覚をまじえてその世界を胸にしまっておけるような気がします。さらに、映像として体験した世界を、そこに生きている人をいとおしく思い、讃えるような気持ちで絵を描きました。
――「はじめに」より

目次より

はじめに
『火の魚』         本のめぐりを生きる緋
『2001年宇宙の旅』       未来を見る未来
『アンという名の少女』   フェミニストとしてのアン
『耳に残るは君の歌声』   忘れないで、でも、忘れて
『野のなななのか』    「やさしさ」のための遺言
『ビッグ・フィッシュ』   ありったけの愉快な嘘を
『山の郵便配達』      見たことのない懐かしい道
『すいか』         居てもいい場所で、生きる
『はちどり』        14歳、意志の火をともす。
『平清盛』            ひたむきに夢みた海の都
『パリ、テキサス』     砂地をつらぬく長い道
『トニー滝谷』       あなたに足りないものはなに?
『過去のない男』      人生は後ろには進まない
『あのこは貴族』      窓を見る、ドアを開く
『リリーのすべて』     身体の奥から生まれた願い
『あまちゃん』       一人残らず好きになる
『サイダーハウス・ルール』 生きていくための儀式
『スナック キズツキ』      ノンアルコールスナックの自由
『友だちのうちはどこ?』     ジグザグ道に希望を託して
『歩いても 歩いても』       確かに生きていた
『いつか読書する日』       長い長い階段と恋

光の名前 〜映画短歌〜
『81/2』  
『地球は女で回ってる』
『あ、春』
『富江』
『夢』 
『日の名残り』
『火火』
『ミス・ポター』
『転々』  
『アダムス・ファミリー2』  
『オアシス』 
『バベットの晩餐会』

著者紹介

東直子(ひがし・なおこ)著
歌人・作家・イラストレーター。1996年歌壇賞受賞。歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』など。小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『階段にパレット』ほか。2016年『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。エッセイ集に『千年ごはん』『愛のうた』『一緒に生きる』、書評&エッセイ集『レモン石鹼泡立てる』など。穂村弘との共著に『短歌遠足帖』、くどうれいんとの共著に『水歌通信』などがある。2022年、自身の一首が原作となった映画『春原さんのうた』(杉田協士監督)が公開。2024年、映画『とりつくしま』(東かほり監督)が公開予定。近著に初の詩集『朝、空が見えます』。

 

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