ログアウト
 
 

トップ > 著者名から選ぶ > た行 > 竹内一郎 > 漫画 山頭火

漫画 山頭火

漫画 山頭火

著者:竹内一郎(原作)、川端新(漫画)

本のサイズ:四六判・並製

発行日:

ISBN:978-4-394-66001-9

価格:1,650 円(税込)


【予約商品】2020年12月上旬頃発売予定(発売時期は変更となる場合があります)

【予約商品についての注意点】 ■対応決済方法はクレジットカード決済、代引のみとなります。 ■各会員グループ割引が適用されません。 ■価格が変更となる場合があり、販売開始時の本体価格での決済となります。

  • 会員登録ですぐに5%OFF!お買い上げの履歴により最大10%OFF(予約商品を除く)
  • 1,500円以上のお買い上げは送料無料!
  • Amazon Payが利用可能(予約商品を除く)
カートに入れるかごに入れる

電子版のご案内

商品について

"どうしようもないわたしが歩いてゐる"
漂泊の 俳人・種田山頭火。名句とともに綴るその激しき魂と人生

「分け入っても分け入っても青い山」などの句で有名な俳人・種田山頭火。 大地主の跡取りだった少年は、父の放蕩、母の自死、神経衰弱、破産、夜逃げ、離婚、震災など波乱と苦悩の人生を送り、 やがて出家して行乞の旅を続けながら、決まりにとらわれぬ自由律俳句を数多く詠んだ。 世俗を捨て、泥酔と放浪を重ねながら、山頭火が追い求めたものとは? 没後80年を経て、今なお現代人を魅了する孤高の俳人の生涯を漫画化。

「無能無才。小心にして放縦。怠惰にして正直。あらゆる矛盾を蔵している私は恥ずかしいけれど、 こうなるより外なかったのであろう。意思の弱さ、貪の強さ――ああこれが私の致命傷だ!」 山頭火が並べた自分の特徴は、そのまま人間の実相である。人の世が玉石混交だから、彼の俳句もまた 玉石混交と言えるのである。山頭火の俳句は、そのまま人間を映す鏡でもある。(解説より)

目次 本文より

第一章 くすぼり
第二章 自由律俳句
第三章 あるや、なしや
第四章 行乞流転
第五章 単純に徹する
[解説]竹内一郎
[年譜]編集部作成

著者紹介

竹内一郎(たけうち・いちろう)
1956年福岡・久留米生まれ。漫画原作者・劇作家。宝塚大学東京メディア芸術学部教授。横浜国大卒。博士(比較社会文化 九大)。『哲也 雀聖と呼ばれた男』(講談社)の原案で講談社漫画賞受賞を『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』(講談社)でサントリー学芸賞を受賞。その他の著書に『人は見た目が9割』(新潮新書)など。

川端 新(かわばた・あらた)
神奈川県出身。2014年、読み切り作品『不忠の春』(週刊ビッグコミックスピリッツ)で商業誌デビュー。主な作品に『神軍のカデット』全4巻・『月光社ボーレイ奇譚』全3巻・『保健室のおたくおねえさんは好きですか?』全2巻など。現在、「月刊プリンセス」で『陰陽師・安倍晴明』を連載中。平安時代から大正、昭和時代まで、歴史を舞台にした作品が多い。

 

レビュー

入力された顧客評価がありません
 

レビューを投稿する

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません