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完本 人形佐七捕物帳 十

完本 人形佐七捕物帳 十

著者:横溝正史

本のサイズ:函入/並製/A5判/580ページ

発行日:2021/8/10

ISBN:978-4-394-19019-6

価格:4,950 円(税込)


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商品について

全十巻ついに完結!

―横溝正史は人形佐七の長編化も考えていた?
最終巻には未発表の草稿を収録しました。
短編180話で成る人形佐七シリーズですが、長編化も構想していたと思われる2話が見つかりました。
資料紹介と翻刻(脱落あり)で、横溝の改稿の痕跡を辿ります。

★完結記念のプレゼントキャンペーンも実施予定!詳細は本書をご覧ください★

チラシ

人形佐七チラシ



人形佐七チラシ

目次 本文より

三人色若衆
福笑いの夜
幽霊の見世物
女祈禱師
神隠しばやり
冠婚葬祭
三河万歳
番太郎殺し
熊の見世物
ろくろ首の女
雷の宿
江戸名所図会
梅若水揚帳
浮世絵師

未発表資料 長編版「番太郎殺し」、「狒々と女」草稿 山口直孝
長編版 番太郎殺し
長編版 狒々と女

人形佐七は横溝家の天使 野本瑠美

解題 浜田知明
校訂通則―全巻校訂を終えて 浜田知明
解説 末國善己

著者紹介

横溝正史
(1902~1981)大正期より執筆活動をはじめ、雑誌「新青年」の編集長として活躍。戦後まもなく『本陣殺人事件』『蝶々殺人事件』という傑作長編を発表。以後、名探偵金田一耕助を主人公とした名作群によって、探偵小説界の第一人者となる。その作品は今でも読み継がれ、過去作品の復刊や新たな映像作品化も多い。

 

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