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World Cupの記憶 〜少年とテレビとサッカーと〜

World Cupの記憶 〜少年とテレビとサッカーと〜

著者:福田泰久

本のサイズ:四六判/並製/320ページ

発行日:2022/11/8

ISBN:978-4-394-90429-8

価格:1,870 円(税込)


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商品について

三浦知良激賞!(帯、序文執筆)
奥寺康彦、都並敏史、北澤豪、城彰二、川口能活が帯コメント!(敬称略)

ドーハの悲劇の中山の慟哭、ラモスが神様と呟いた瞬間、ジダンの頭突き印象的なあの映像の裏側・・・・・・。
「一緒に歩んだ同志のよう」とカズが語るテレビマンだからこそ語れる映像の歴史!

【VARの導入】
本大会で話題となった「VAR」ですが、2016年クラブワールドカップで導入された際のことなどが本書の中でも紹介されています。
どのように判断されているのかわかりやすく解説!ぜひご一読ください。

スポーツの本質を描き、魅力を引き出すことにテレビは大きな力を持っている。
事実、スポーツの発展にテレビ放送が果たしてきた役割は計り知れない。
その現場には常に勝者と敗者が生まれるが、光と影、歓喜と悲劇はいつも隣あわせだ。
そこで起きたことは全てが事実である。
光をあてたものは永遠に映像の記録となり、物語は語り継がれて忘れられない記憶となっていく。
しかしカメラで撮らなかったものは何も起きなかったこととして闇に葬り去られる。
テレビがありのままに表現した、勝者も敗者もない美しいプレーの数々、明日それらを真似しようという少年たちがきっと増えるに違いない。
彼らはスタジアムにも足を運び、憧れの妙技に酔い、友と語り合う。
やがて夢を叶えた少年は、今度は表現者の側に立ち歴史を紡いでいく。
4年に一度、忘れがたいエピソードに溢れた世界は間違いなく素敵だ。
日本もいつか豊かなスポーツの王国になれる日が来るだろうか。(カバー折り返し文より)

目次 本文より

著者紹介

福田泰久(ふくだ やすひさ)(著/文)
1957年福岡県生まれ。都立日比谷高校を経て早稲田大学政治経済学部卒業。 1981年日本テレビに入社。スポーツ番組制作現場を延べ35年担当。 野球、箱根駅伝、世界陸上、オリンピック等の番組を制作し、高校サッカー30大会以上、トヨタカップ及びクラブワールドカップに25大会以上関わる。 FIFAワールドカップは2002年日韓大会JC制作統括など現地で7大会を経験。 東京ヴェルディ取締役、アナウンス部長を歴任。 オリンピック11大会現地経験をもとに2014年から21年まで東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に兼務出向し放送部門のヘッドオブブロードキャストを務めた。

 

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