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著者:松本清張
本のサイズ:A6判(文庫判)
発行日:2023/7/25
ISBN:978-4-394-90452-6
価格:1,430 円(税込)
「砂と器」「点と線」「黒革の手帖」―― 今も読み継がれる社会派ミステリーの巨人が書いた時代小説が春陽文庫としては初登場。 天保の改革を壮大に描く時代長編!(全四巻) 市中の混乱、行き詰まる工事、高まる批判…… 水野失脚へのカウントダウンが始まった──。 市中と経済に大混乱をもたらしている改革、その成功を確信していた水野越前守忠邦だったが、自らの政治生命を賭けた印旛沼開鑿(かいさく)工事の行き詰まりは誰の目にも明らかになってきた。改革のもう一つの柱・大坂十里四方上知令には紀州家が猛反発、そこにかねてからの大奥の不満と、かつて政権から追放された者たちが合流し、水面下で静かに始まった反水野の動きは、次第に隠しようのない大きなうねりになっていく。そして水野の右腕・鳥居耀蔵が動く──。もはや改革失敗と水野失脚への流れは、確定しつつあった。壮大な挑戦の物語は、いよいよ完結へ! ◎相関図・詳細はこちら https://www.shunyodo.co.jp/blog/2023/06/info_shunyobunko_tenpozuroku/ ◎一巻はこちら https://www.shunyodo.co.jp/shopdetail/000000000859/ ◎二巻はこちら https://www.shunyodo.co.jp/shopdetail/000000000860/ ◎三巻はこちら https://www.shunyodo.co.jp/shopdetail/000000000864/
松本清張(まつもとせいちょう)(著/文)
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