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猛獣ども

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猛獣ども

著者:井上荒野

本のサイズ:四六判/仮フランス装/280ページ

発行日:2024/8/7

ISBN:978-4-394-98009-4

価格:1,980 円(税込)


発売日 : 2024年08月07日

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商品について

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「愛の行方」を書きながら、そもそも「愛」ってなんなのだろうとずっと考えていました。
自分にとって大切な小説になりました。

                              井上荒野

「姦通」していた男女が熊に殺された—。
閑静な別荘地で起きた事件は、愛に傷ついた管理人の男女と、6組の夫婦に何をもたらしたのか。
愛の行方の複雑さを描く傑作長編!


運命の人からきらわれたり捨てられたりすることもある。



「このふたりは姦通していた」何度読んでも笑ってしまう。まるで私宛の手紙みたいだ。
                              —小林七帆

伽倻子と七帆はひと続きなのか? 結局俺は、伽倻子を愛したときから、ずっと同じことをしているだけなのか?
                              —小松原慎一

そりゃあそうよね。男と女のことなんて、全部間違いみたいなものよね。
                              —柊レイカ

ふたりはとんでもなくうまくいっている、幸せな夫婦なのだから、相手の挙動の変化には敏感なのだ。みどりはアトリエに忍び込むことになった。そして知った。
                              —神戸みどり

テントの外には熊が、人食い熊がいるのだ。だが純一は、再び愛の体に没頭する。そう、愛に没頭するのだ。                              
                              —野々山純一


装丁 大久保伸子
装画 杉本さなえ

目次 本文より

著者紹介

井上荒野(いのうえ・あれの)
1961年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒。 89年「わたしのヌレエフ」で第一回フェミナ賞を受賞してデビュー。 2004年『潤一』で第11回島清恋愛文学賞、08年『切羽へ』で第139回直木賞、11年『そこへ行くな』で第6回中央公論文芸賞、16年『赤へ』で第29回柴田錬三郎賞、18年『その話は今日はやめておきましょう』で第35回織田作之助賞を受賞。その他に『キャベツ炒めに捧ぐ』『あちらにいる鬼』『小説家の一日』『照子と瑠衣』『ホットプレートと震度四』『錠剤F』など著書多数。

 

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