泉鏡花と春陽堂

日本のロマン主義文学、幻想文学を代表する作家・泉鏡花と春陽堂の関係と、〝鏡花本〟とよばれる装幀と挿絵の美しい書籍を紹介します。

夢二と春陽堂

大正ロマンの画家として知られる竹久夢二が春陽堂を通して世に送り出した種類の異なる様々な作品を、夢二の人間性と共に紹介します。
≪≪著書紹介≫≫
『竹久夢二という生き方 人生と恋愛100の言葉』(春陽堂書店)竹久夢二・著 石川桂子・編
画家、デザイナー、詩人として活躍し、多種多様な作品を遺した竹久夢二。彼の日記・手紙・エッセイ・詩の中から<人生>と<恋愛>についての言葉を選出。挿絵は大正3年刊行の『草画』から使用。時代を超えて愛される、ロマンチストの格言集。

春陽堂とラジオドラマ

大正時代、報道や語学教育などを目的としつつ視聴者を楽しませるための娯楽として作られたラジオドラマと春陽堂の知られざる関係を解き明かします。