没後80年、今なお人気が高い漂泊の俳人・種田山頭火の生涯を人気作家が漫画化!
この度、春陽堂書店初のコミック『漫画 山頭火』を刊行しました。

『漫画 山頭火』ついに刊行

「分け入っても分け入っても青い山」「まっすぐな道でさみしい」などの自由律俳句で有名な俳人・種田山頭火。
その斬新な句と、世俗を捨てて俳句と酒と旅に生きたその生きざまから、今なお根強い人気を誇る俳人ですが、その激動の生涯はあまり知られていません。

すべてを失い、苦しみを抱えながらも我が道を貫き、ありのままに生きた山頭火の生きざまは、現代に生きる私たちに何かを問いかけているようで、改めて見直されているのではないでしょうか。

原作は『人は見た目が9割』のベストセラー作家・竹内一郎、漫画は『陰陽師・安倍晴明』コミカライズでも大人気の川端新。
名句とともに描かれるその人生は、実話に基づいたドラマチックな漫画作品としても、
俳句の入門書、教養書としてもおすすめです。

『漫画 山頭火』(春陽堂書店)著者:竹内一郎(原作)、川端新(漫画)
“どうしようもないわたしが歩いてゐる”
漂泊の俳人・種田山頭火。名句とともに綴るその激しき魂と人生。

本のサイズ:四六判・並製
発行日:2020年12月20日
ISBNコード:978-4-394-66001-9
価格:1,650 円(税込)